中小企業診断士通信講座の費用が安いランキング【最安値4万円代】

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中小企業診断士の通信講座には価格帯が安いもの、高いものそれぞれあるのですが、今回は安い順に講座をランキング付けさせてもらいました。また、安い講座と高い講座では一体何が違うのかも一緒に紹介させて頂きます。

中小企業診断士通信講座が一番安いのはどこ?

1位 レボ  49,800円
2位 通勤講座 59,980円
3位 日本マンパワー 76,680円
4位 産業能率大学 78,840円
5位 ユーキャン 118,000円
6位 クレアール 226,500円
7位 大原学園 247,000円
8位 LEC 290,000円
8位 TAC 290,000円

中小企業診断士の通信講座を価格順にランキングしてみると一番安いレボが5万円を切る4万円代の価格、一番高いLEC、TACが30万円に迫る29万円の価格になっています。

このように価格帯が幅広いため、ご自身の予算に合わせて通信講座を選択することが出来る選択の余地の嬉しさがある反面、どの価格帯のどの講座を選択すればよいのか悩みも出てきますよね。もちろん価格が違うのにはそれなりの理由があります。ただ、安ければダメ、高ければ良いという事ではありません。そのため、価格だけを見て判断するというより各会社の教材や合格方針を見てしっかり使用する通信講座を選択することが大切です。

価格が安い通信講座と価格が高い講座の違い

安い理由 高い理由
通信講座を専門にしている 通信だけではなく通学講座がある
ネットでの集客でコストが少ない 宣伝広告費や人件費などコストが多い
PDFや動画配信がメイン 印刷された教材がメイン

中小企業診断士の講座で20万円代の講座に対し、安い講座になると5万円以下の講座があり、一体どうしてそこまで安い価格になっているのか疑問に思う方も多いですが、安い講座が実現されている理由は、無駄なコストのカットにあります。

価格が20万円代の通信講座の場合、通信専門ではなく通学講座があり、教室の維持費や講師の人件費、広告宣伝費など多くのコストがかかってきます。一方価格が10万円以下の講座は通信講座を専門とし、ネット集客をメインとしているので、コストが少なく、通学講座を併用している学校では実現出来ない低価格の講座を運営することが出来るんです。そのような違いが通信講座の価格に大きな違いをもたらしているのであり、決して低品質だから価格が安いという訳ではありません。

価格が安い講座 価格が高い講座
スマホでのスキマ時間学習が出来る 実績のある教材を活用できる
重い教材を外に持ち運ぶ必要がない 有名な講師の動画が見れる
最短合格のため無駄を排除している 教室にも一定回数足を運べる

価格が安い講座と価格が高い講座にはそれぞれ上記のような特徴がある傾向にあります。値段が20万円代の通信講座は実績ある予備校が多く、その実績ある予備校の教材を活用して学習することが出来るため、何より安心感があります。また、講師も有名な人が多いので、その講師の授業を動画を通して受講することが出来るのは貴重な経験になります。それに通信講座であっても実際に授業を一定回数受けることが出来る予備校が多く、それらのメリットを得るために20万円代の通信講座を受ける方が多いです。

一方、価格が10万円以下の通信講座は最短合格出来るように徹底的に無駄を排除した学習スタイルが多く、スキマ時間でも勉強出来るようにスマホやタブレット、携帯音楽プレイヤーでも学習出来るようにしているところが多いですし、使用する教材も出題傾向に即し合格のために必要な項目を重点的に学習し、合格に影響しない分野は出来るだけカットするように徹底して最短合格を重視しています。また、初心者でも取組やすいように大手予備校のようにクセがあまりないのも特徴的です。

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