レボと通勤講座の中小企業診断士講座を比較

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価格が安くネットで学習することが出来るレボと通勤講座ですが、どちらにしようか迷っている人も多いと思います。そこでレボと通勤講座の中小企業診断士講座を比較しながらどちらがオススメなのか、どちらがどんな人向けなのかを紹介させて頂きます。

レボと通勤講座の比較

レボ 通勤講座
価格 49,980円 59,980円
教材 独自教材 独自教材
PC/スマホ/タブレット/音楽機器 ○/○/○/× ○/○/○/○
質問サービス 24時間365日無制限
延長制度 3年間無料 有料
特徴 ・フルカラーテキスト

・分かりやすいアニメーション

・熱血講義

・豊富な学習方法

・倍速機能

レボと通勤講座の比較として、価格が安いのはレボです。

通勤講座でもレボ同様に49,980円の中小企業診断士講座はありますが、基礎講座のみで問題集や過去問が付属されていないために合格するためにはやや物足りません。そのため、過去問や問題集が付属しているフルセットの比較ではレボの4万円代に軍配が上がります。

教材はどちらともに独自の教材を使用しており、共にスキマ時間を有効活用して最短合格のために、必要な部分と不要な部分をしっかりすみ分けし、無駄を省いた薄めの教材になっています。大手予備校のような無駄の多い分厚い教材と大きく異なります。

また、学習方法は通勤講座の方が豊富です。通勤講座ではPC,スマホ,タブレットはもちろん音楽機器プレイヤーでも音声講座を聞くことが出来るため、通勤時間に聞き流しながら学習することも可能です。一方、レボでは視覚と聴覚両方からの同時学習を大切にしているために、音声のみの講座はありません。

そして気になる質問サービスではレボと通勤講座では大きな違いがあります。レボでは分からない箇所があればメールで24時間いつでも気軽に質問することが出来ますが、通勤講座では講義内容に関して質問のサービスはありません。あくまでも教材のダウンロードの方法など使用方法などの質問に限られています。

その他の違いとしては、レボと通勤講座それぞれに特色があります。レボは視覚的に分かりやすい教材を徹底的に目指し、教材は全てがフルカラーで、動画講座では分かりやすいイラストやアニメーションを多用しており、難解なテーマでも分かりやすいように工夫されています。また、熱血講義で学習意欲が駆り立てられるのもレボの特徴です。

一方通勤講座では豊富な学習方法が揃えられており、動画講座や音声講座は速度を倍速させることが出来、より学習時間を短縮させることが出来ます。

レボと通勤講座選ぶならどっちが良いのか

価格重視ならばレボです。

中小企業診断士は1回目でストレート合格することは中々難しいので、2回目の受験を行うことは珍しくないので、講座を翌年以降も受けられる延長制度がある方が費用を抑えられます。通勤講座では講座を最新のものに更新する際に費用がかかることがありますが、レボでは3年間は費用がかかりませんし、初期費用も安いです。

分かりやすさ重視ならばレボです。

分かりやすさは主に教材に使用されているイラストが大きなウェイトを占めています。自分がかかわっていないテーマであれば、なかなか文字だけではイメージしづらく記憶に定着しにくいので、いかに分かりやすいイラストが使用されているかどうかが大事になってきます。レボでは分かりやすいイラストがフルカラーテキストに多用されていますし、動画講座でも理解しやすいようにアニメーションが使用されていますので、初めての学習でも分かりやすいですし、社会人未経験の方でも分かりやすいです。

効率重視ならば通勤講座です。

出来るだけ最短で、少しのスキマ時間も有効に活用したいというのであれば、PC,スマホ,タブレット以外の音楽機器で聞き流しながら学習することが出来る通勤講座の方が良いでしょう。通勤講座は学習方法が豊富で、ちょっとした時間にイヤホンで聞き流して、ながら学習が出来るために効率を考えるとレボより良いでしょう。また、倍速機能があるのも効率性が高まります。

以上のように価格・分かりやすさを重視する方にはレボを、効率的にちょっとしたスキマ時間も有効活用したいならば通勤講座をオススメします。

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